一人暮らしの家具選びのポイント。

一人暮らしの場合には、ワンルームであるケースがほとんどなので
購入する家具は必要最低限にとどめること。

そして購入する家具は、高さが低い家具です。

立ち上がった状態で手を水平に上げ、
家具に当たらないぐらいの高さが目線もスッキリします。

また、それぞれの家具の高さをそろえるようにすることで、部屋全体が広く見えます。

 

一人暮らしの必要最低限の家具ということで、まずはベッドとテーブルを選びます。

ベッドは、ソファーベットが一台二役でべんりですね。
そしてローソファーなら、部屋も広く見えて、ワンルームでも
ゆったりとくつろぐことができます。

 

次にテーブルですが、部屋が広く見えると言う点でローテーブルがいいでしょう。

簡単に折り畳みができるタイプのテーブルを選ぶと、
必要ない場合には片付けることができるので便利です。

 

それから、いくらオシャレな家具を揃えても、
ワンルームの部屋に物がゴチャゴチャとあったら、雑然とした印象になってしまいますので
家具だけでなく、小物類も必要のない物はなるべく購入しないようにし、
部屋をスッキリとさせることを目標としましょう。

 

さらに、家具を購入する際に特に注意しなければならないのが、
家具のサイズをきちんと計ることです。

それと搬入経路(玄関、階段、エレベーター等)のサイズも忘れずに計ってメモしておきます。

お店で家具を見ると、フロアが広く天井も高いので、実際よりも小さく見えてしまいます。

その為に、いざ配送されてみたら、エレベーターや玄関に入らない、
ベッドとテーブルだけで部屋がいっぱいになってしまったなどのトラブルが
起こってしまうことも少なくないのです。

気に入った家具を見つけた場合には、必ずそのサイズを確認して、
ちゃんと部屋に入るのか、部屋に置くとどれくらいのスペースが
必要となるのかをチェックすることが大切です。

 



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